オンラインカジノのキノとビンゴの違い2

オンラインカジノゲームのキノとビンゴは、数字を当てたり、数の書かれたピンポン玉のようなサイズのボールを抽選するところなど、イメージが似かよっています。

ビンゴの場合は75個のボールから、キノは80個のボールから選出し、どちらも電光掲示板に結果を表示します。

違うところは、キノは80の数字からプレーヤー自身が番号を決定しますが、ビンゴは購入したビンゴシートに、あらかじめ番号が印字されています。

ビンゴシートは、オンラインカジノのビンゴ会場の入り口で最初に購入するものです。

オンラインカジノ側がランダムに引き当てる、番号が書かれたボールの数字が、自分の手元にあるビンゴシートにもあるかを探してチェックを入れます。

ビンゴは、バラバラの数字が印字されているビンゴシートを購入したときに、すでにゲームへの運の良し悪しがスタートしているようです。

キノの投票用紙は、1~80までの数字が印刷されているだけなので、プレーヤーが自由に数字を選びます。

賭け方も、何種類の数字を選ぶかによって、選んだ数のどれくらいが的中したかで払戻金が変わるゲームですから、多く選び過ぎても難しいところです。

ビンゴは、1セッション1時間ほど行われ、約1時間の休憩が明けてからでないと、次のゲームが始まりません。


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